朝採れの甘さに驚く。塩野農園さんの“生でも食べられる”とうもろこし

埼玉県入間郡にある入間郡の塩野農園さん。
枝豆やキュウリなど、季節ごとに様々な野菜を育てている農家さんですが、特に毎年楽しみにしているのが「とうもろこし」です。

夜明け前から収穫されるとうもろこしは、とにかく鮮度抜群。
収穫したばかりのものは、生でも食べられるほどみずみずしく、驚くほど甘い味わいです。

塩野農園さんでは、

・濃厚な甘さの「ゴールドラッシュ
・真っ白な粒が美しい「ピュアホワイト
・白と黄色の粒が特徴の「ドルチェドリーム

など、個性豊かな品種を栽培されています。

中には糖度20度を超えるものもあり、「これが本当にとうもろこし?」と思うほどの甘さ。
毎年、この季節になると私自身も食べられるのを楽しみにしています。

また、この地域は自然も豊かで、夜になるとたぬきやきつねが現れ、大切に育てたとうもろこしを狙いに来ることもあるそうです。
そんな自然と共にある環境の中で、一本一本丁寧に育てられています。

さらに塩野さんは、JA埼玉青年部協議会の委員長として、自分の農園だけではなく、地域農業全体の環境改善や若手農家さんの支援にも尽力されている方です。

「美味しい野菜を届けたい」という想いはもちろん、地域の農業を未来へつなげていこうとする姿勢にも、いつも刺激をいただいています。

今年も、朝採れならではの甘く瑞々しいとうもろこしを、ぜひ味わってみてください。

果実屋では6月から販売を開始いたします!
お楽しみに!

PAGE TOP